◆ 別擬カビ設定

・自宅には擬カビ世界が2つありますが、ツイッター上では別擬と呼んでいるほうの擬カビ設定です。
 通常擬(昔から描いているほうの世界)の設定はまとめていません。(すみません!)
・BL要素が中心になります。
 性別表記を省略していますが、ここに載っているキャラは全員男性設定です。

▼ 主人公側

カービィ
カービィ

[ 外見年齢 ] 18歳  

[ 身長 ] 174cm  

[ 人称 ] ①僕 ②君  

[ 在住 ] ポップスター


 ポップスターを守るため、星の力を与えられた戦士。 性格はあっさりしている。自分の意思が強く他人に流されない。
 味方は味方、敵は敵。表情を変えずに敵を一刀両断していくタイプの主人公イメージ。悩みのないやつです。
 前世の記憶が受け継がれており、時折先代の声が聞こえるらしい。
「この世で本当に信じられるモノなんて、美味しい食べ物以外に何かあると思う?」
「だから皆が美味しいものを食べて、幸せに眠れるように、僕は戦ってるんだ。それだけだよ」












メタナイト
メタナイト

[ 外見年齢 ] 24歳  

[ 身長 ] 184cm  

[ 人称 ] ①私 ②お前  

[ 在住 ] ポップスター


 一流の腕を持つ剣士で、仮面の下に素性を隠した男。自らのことを語らない。
 カービィのことを前世から知っているようで、時に手助けをしたり、時には良きライバルとして剣を交えることも。
 正々堂々戦う騎士道精神の持ち主。自分にも他人にも厳しいが、甘いものだけは許してほしい。
「食べるのもいいが、少しは鍛錬を――何、説教はもういい? 仕方ない、デザートぐらいは付き合おう」
「これは、あの時現実を突き付けることしか出来なかった私への、報いでもあるのだ……」
ポポポ
ポポポ

[ 外見年齢 ] 22歳  

[ 身長 ] 177cm  

[ 人称 ] ①僕 ②君  

[ 在住? ] カービィの記憶の中


 最初に星の力を与えられた戦士。カービィの先代。
 銀河でもっとも強く、銀河でもっとも優しいお兄さん。 物腰柔らかく争いを嫌い、どんな相手にも武器は向けずに手を差し伸べ、誰もが幸せな世界を目指していた。
 今はカービィに受け継がれた"記憶"。精神体の形でカービィに話しかけたり、時に疑問を投げかけてくる。
「争いなんて、悲しいことはもう終わりにしよう。僕とお友達になろうよ!」
「どうして、僕は主人公なのに、彼を救えないんだろう。……ああ、そうか。この世界が――」
ギャラクティックナイト
ギャラクティックナイト

[ 外見年齢 ] 22歳  

[ 身長 ] 177cm  

[ 人称 ] ?(ほとんど喋れない)  

[ 在住 ] 宇宙のどこか


 全てを救うことなど出来ない世界に絶望し、主人公を諦めた青年の肉体の成れの果て。 「世界を破壊する」ために暴走する銀河最強の戦士。狂暴なため封印を施されている。
 何故自分は世界を破壊しようとしているのか。そもそも自分は誰で、何のために生まれたのか。 ――もう何ひとつ覚えていない。精神を失ってしまった彼には、きっと誰の声も届きはしない。
「が、ああああああアアアア!!!!!」
「……破、壊し…………ア、アア……………め……た…………」
バルフレイナイト
バルフレイナイト

[ 外見年齢 ] 25歳  

[ 身長 ] 192cm  

[ 人称 ] ①私 ②-   

[ 在住 ] 世界の外側


 基本的には敵でも味方でもない、世界の外側の住人。その存在を知る者はごく僅かである。 世界を見守り、調整し、終焉を迎える時には審判の役割を果たす存在。過去に一度審判を行ったことがあるらしい。
 ポポポに対して愛着を抱いており、主人公の座から下ろした後もその存在を世界に縛り付けている。時折、主人公のそばに蝶々の姿で現れることがある。
「知らないほうが幸せな事実もあるものです」
「……そろそろお眠りなさい。悪は打ち倒される運命なのですよ、"ゼロ"。」












▼ ダークマター族

宇宙に漂う、意思を持つ謎の物質。また、それらで構成されている、ゼロを親玉に星々の侵略を繰り返す一族。
視線を向ければ人間に本能的な恐怖を植え付ける、"生き物"にも"星"にもなれなかったもの。

ゼロ
ゼロ

[ 外見年齢 ] 26歳  

[ 身長 ] 200cm  

[ 人称 ] ①私 ②貴様、お前  

[ 在住 ] ハイパーゾーン


 宇宙に突如生まれたヒトの形を持つダークマター族。
 非常に落ち着いた性格で、ほとんど表情を変えない。 目力が強く背も高いため、恐ろしい印象を受ける。
 人間に恐れられ迫害を受けた過去から、人間に憎悪を抱いている。 一方で、一族の仲間には甘いところがある。特に自分の右腕であるダークマターに対して過保護。
 一族が幸せに暮らせる未来のために侵略の道を選んでしまい、破滅へと向かっていく。
「粋がるな人間風情が。己の愚かさを知るがいい」
「いつか必ず、我が一族が幸せに暮らせる未来が訪れる。その為に今は戦わねばならんのだ」
ダークマター
ダークマター

[ 外見年齢 ] 20歳  

[ 身長 ] 185cm  

[ 人称 ] ①俺 ②貴方  

[ 在住 ] ハイパーゾーン


 ゼロの右腕として、侵略の際は前線で戦う剣士。元は不定形の暗黒物質の端くれであったが、ゼロによって人間の身体を与えられた。 ゼロに心底惚れ込み身も心も捧げている。
 性格は謙虚で真面目、周りに振り回されがちなタイプ。
 普段は剣士として戦うが、ピンチに追い込まれると剣を捨ててリアル形態となる。
「ほ、本当ですか! ……あっすみません、ゼロ様に褒めていただけたのが嬉しくて……」
「何よりも強く、何よりも美しい……貴方のために戦うことができる、ただそれだけで俺は幸せです」
ゼロツー
ゼロツー

[ 外見年齢 ] 18歳  

[ 身長 ] 170cm  

[ 人称 ] ①僕 ②君  

[ 在住 ] ハイパーゾーン


 ゼロにとっては弟のような存在。実際何なのかは不明。
 いつもにこやか、優しい雰囲気を纏っているものの、実は結構冷めた性格である。 ゼロとミラクルマターが大好きだが、それ以外にはほぼ興味が無い。
 未来のことも知っているかのような達観した物言いが多い。ゼロの侵略行為を静かに見守り続けている。 自身に戦う力はほとんど無く、基本的にはミラクルマターに任せきり。
「よしよしミラちゃん、いいこいいこ~」
「君も、彼も。みんな運命に囚われただけのこと。ハッピーエンドかどうかなんて、君の主観に過ぎないんだ」
ミラクルマター
ミラクルマター

[ 外見年齢 ] 18歳  

[ 身長 ] 170cm  

[ 人称 ] ①オレ ②?  

[ 在住 ] ハイパーゾーン


 ゼロツーによって作られた部下。身体も精神も全て一から組み立てられており、行動は機械のようで、戦う姿は兵器のようで、精神は子供のよう。
 他人の感情が理解できない。常に楽しそうに笑っているが、たいてい何も考えていない。
 ゼロツーにはペットのように可愛がられている。主の命令に忠実かつ正確。常に宙に浮いている。
「ゼロツーさま、やさしい! すきです!」
「382m前方に標的確認、です! ゼロツーさま、こわしていいですか? いいですか?」
ログにも載せてる絵ですが立ち絵代わりに!





































後ろ側メモ↓





ログにも載せてる絵ですが立ち絵代わりに!





































後ろ側メモ↓





ダークゼロ
ダークゼロ

[ 外見年齢 ] 14歳  

[ 身長 ] 160cm  

[ 人称 ] ①俺(様) ②お前  

[ 在住 ] ハイパーゾーン


 ゼロの部下。前線には立たず、下っ端を弄……束ねる役目を負う。戦うよりも裏方の仕事の方が得意。
 口と態度だけはデカい自信家、実際はビビり。ゼロに憧れを抱いており、ゼロのような存在になりたい思いからこの名前を名乗っている。
 みんな呆れながらも、なんだかんだ放っておけないやつ。
「俺様は宇宙の全てを統べる暗黒の支配者! 皆恐れおののきひれ伏……あっゼロ様! 仕事はしてます!」
「俺には秘められし力があるのだ! 本当だぞ! いや、きっと封印されているだけで……た、たぶん……」
ダークマインド
ダークマインド

[ 外見年齢 ] 26歳  

[ 身長 ] 200cm  

[ 人称 ] ①俺 ②お前  

[ 在住 ] 鏡の国(出身はハイパーゾーン)


 ディメンションミラーに棲みついている、鏡の国の裏の支配者。ゼロから派生したものだが、詳しい経緯は不明。
 豪快で明るく見えるが、非常に傲慢で残忍な性格。 嫉妬や絶望といった人間の負の感情と、歪んだ心の持ち主を好物とする。自分の快楽の為に人間を弄び、飽きたら放る。
 いつも楽しそう。人の感情を読むことが出来る。
「ほう、この俺に楯突くとはなあ、その心意気には興味を惹かれるぞ。是非とも歪ませたい表情だ!」
「俺の部下は可愛いだろう? 人を騙して自尊心を保つ滑稽な人間性が……なんだ、褒めているのだぞ?」
グーイ
グーイ

[ 外見年齢 ] 15歳  

[ 身長 ] 158cm  

[ 人称 ] ①僕 ②貴方  

[ 在住 ] ポップスター(出身はハイパーゾーン)


 カービィの友人。温厚で健気な性格。頼りない所もあるが一生懸命彼の助けになろうとする。
 人間を素体にして作られたダークマター族。人間としての精神が残されているため、一族と打ち解けることが出来なかった。 また自分自身にすら拒絶反応を起こしてしまうことがあるため、今はカービィの星の力の加護を受けている。
「眩しいお天気ですね! 少しお散歩しませんか?」
「未練もなにもありません。そもそもあの方の中で僕は"いなかった"ことになっているでしょうから。優しい人たちとおいしいごはんがある、この星が僕のおうちです!」












▼ ボス勢(鏡以外)

ランプキン
ランプキン

[ 年齢 ] 20歳  

[ 身長 ] 176cm  

[ 人称 ] ①ワタシ ②アナタ  

[ 在住 ] 毛糸の国


 毛糸の国の手品師。同業者の繋がりでウィズと知り合った。 スリルのあるやや過激な手品を得意とする。
 怪しい雰囲気のお兄さん。芝居がかった口調で皮肉が多い。 ウィズとは出会えばいがみ合う仲だが、 マインドに玩具にされている彼を気にしている一面もある。
 人間性はさておき、純粋に手品を楽しんでいるタイプ。
「おやおやもうお帰りですか? 困りましたねえ、これからが本番ですのに」
「なんて無様で、哀れなのでしょう! でも貴方のようなお馬鹿さん、ワタシは嫌いじゃありません」
クラッコ
クラッコ

[ 外見年齢 ] 28歳  

[ 身長 ] 189cm  

[ 人称 ] ①私 ②君  

[ 在住 ] ポップスター


 雨を司る雲の精。彼自身も雲のようにつかみどころが無い。 ポップスター中の雲を操り、地上で起こる全ての出来事を見下ろしている。
 雲から目線な態度で話しかけてくるが、決して地上の者を蔑視している訳ではない。 ただし自然の恵みの大切さを理解しない者には厳しい。
「雲の切れ目に足を取られて落ちぬよう気を付けたまえ。いつだって気まぐれなのだよ、雲というものはね」
「雨を降らせたい? またそのような我侭を。天の恵みは何物にも平等なのだと、私はいつも言っているのだがね」
アクロ
アクロ

[ 年齢 ] 23歳  

[ 身長 ] 178cm  

[ 人称 ] ①我 ②おぬし  

[ 在住 ] ウルルンスター


 ウルルンスターの海の主。時折ポップスターの海にも遊びに来るようだ。
 海と海に棲む者達を大切にしており、皆に慕われている兄貴分のような存在。 いつも堂々としていて大らかな性格。何事にも物怖じしない。よく笑う。声がでかい。
 腰に下げた碇は武器になる。腕っぷしが強いほう。
「わっはっは! おぬし面白い奴よのう! ほれ、獲れたての魚よ。好きなだけ持っていくとよい!」
「なに、心配するでない! 海の戦いで我に勝る者はあるまいて! 潮の流れが我らの味方となるからの!」












▼ 鏡組

シャドー
シャドー

[ 外見年齢 ] 18歳  

[ 身長 ] 174cm  

[ 人称 ] ①僕 ②君  

[ 在住 ] 鏡の国


 ダークマインドにより、カービィの悪意を写して作られたもの。 マインドの部下となるはずが、特に何もせず食べてばかりいる。 子供っぽいわがままな性格で、服を着崩しているのもあり、 カービィと同じ背丈でも幼い印象を受ける。
 ダメタに頼りきりのヒモだが、マインドという存在に不信感を抱き、 ダメタのことを心配している。鏡組の中では比較的良心ポジション。後ろにマスターソードを背負っている。
「ねーえ、ダーク今日もお仕事ー? 暇だなー、サボってパフェ食べにいこ! だめ?」
「主人公サマは大変だねー、鏡写しで良かったよ」
ダークメタナイト
ダークメタナイト

[ 外見年齢 ] 24歳  

[ 身長 ] 184cm  

[ 人称 ] ①俺 ②お前  

[ 在住 ] 鏡の国


 ダークマインドにより、メタナイトの悪意を写して作られたもの。 マインドの悪行を影で支える部下。目的の為なら卑劣な手を使うことを厭わない。
 性格はかなり消極的。陰気くさい雰囲気を纏っている。常にマインドの言いなりで、自分の意思を表さない。 主への忠誠心があるわけではないが、依存はしている。
 シャドーの手を汚すまいと彼の分まで働いている。
「忠告しておくが。マインドを敵に回さない方がいい。あれに興味を持たれたら、逃れるのは不可能だ」
「本物みたいな大層な志なんて持てないもんでな」
キングゴーレム
キングゴーレム

[ 年齢 ] 30歳  

[ 身長 ] 196cm  

[ 人称 ] ①余 ②貴様  

[ 在住 ] 鏡の国


 ムーンライト王国の王様。かつて国を救った英雄であり、圧倒的な武力と賢明な判断力で民に讃えられている。……と彼は語るが、すべては彼の妄想である。
 ムーンライトマンションの管理人であり、ガレブ族の実質的な長。粗暴で傍若無人な態度で周囲を従わせている。本人に自身の行為に対する認識はなく、全てを捻じ曲げて妄想で解釈している。
「余は堅牢なるムーンライト王国の柱! さあひれ伏せ愚民共、余を崇めよ!」
「何を言っているのだ。何処からどう見ても栄華の象徴、堅城鉄壁の城ではないか! 貴様の目は節穴か?」
モーリィ
モーリィ

[ 年齢 ] 16歳  

[ 身長 ] 163cm  

[ 人称 ] ①オイラ ②アンタ  

[ 在住 ] 鏡の国


 地中で暮らしている、イタズラ好きの少年。時には度の過ぎたイタズラをするが被害の責任は取らない。 楽観的でいい加減、調子のいい性格で、自分が良ければそれでいいタイプ。都合が悪くなれば地中に引っ込む。
 目はほとんど見えないが、音の反射や匂いなどで周囲の様子を把握している。
「ちぇっ、せっかくサイコーに面白いワナを仕掛けといたってのにだ~れもかかりゃしない。つまんないね」
「人生何が起こっていつ死ぬかわかんないだろ、だったらオイラは今日が楽しけりゃ~それで良いや」
鏡クラッコ
鏡クラッコ

[ 年齢 ] 28歳  

[ 身長 ] 189cm  

[ 人称 ] ①私 ②君  

[ 在住 ] 鏡の国


 雨を司る雲の精。ポップスターに棲むクラッコと外見も内面もよく似ている。本人曰く「どちらも"私"」だが別個体。強いて言えば、ポップスターの個体よりも人間への興味が強いようだ。
 鏡エリアボスの中では唯一ダークマインドの支配が及ばない人物。世界を見守る目となる役割を担う彼等は、ポップスターや鏡の国に限らず各地に存在している。
「私と似た人物を知っている? それも私と言えるだろう。空があり、雲がある限り、私はどこにでもいるのだよ」
「悪意に搾取されてもなお、感情を振り翳すことを止められぬ。人間というものは、つくづく不思議な生物よ」
メガタイタン
メガタイタン

[ 年齢 ] ?歳(成人男性)  

[ 身長 ] 140~150cm程度  

[ 人称 ] ①私 ②お前  

[ 在住 ] 鏡の国


 城を護る機械の戦士。身体の99%が機械で出来ており、心を持つが子供のように単純で、皮肉を文字通りに受け取ってしまうような純粋さ、愚直さがある。献身的な性格ゆえに利用されがち。機械を弄るのが得意。
 本人は忘れているが元は人間。自身の身体を機械に置き換えていった結果、元の知能と記憶を失ってしまった。
「機械の修理なら任せてくれ。私にはそういった機能が備わっているようなのだ。役に立てるなら嬉しく思うぞ」
「私は、誰に作られたのだろう。なんだか、元から独りだったような気もするが……」
ガブリエル
ガブリエル

[ 年齢 ] 21歳  

[ 身長 ] 186cm  

[ 人称 ] ①俺 ②てめェ  

[ 在住 ] 鏡の国


 海と共に生き、海の神の声を聴くことが出来るという家系の出身。だが両足を失っており泳ぐことができず、メガタイタンに作ってもらった義足の力で泳いでいる。
 大酒飲みであり、家の掟で酒を禁じられているが隠れて飲んでいる。口と酒癖が悪く荒くれ者の印象だが、案外常識人寄り。周囲に振り回されてしまう不憫なところも。
「今日は大時化だぜ。んな時に海に出る馬鹿なんていねェ。大人しく帰って寝な、俺も今から酒飲んで寝っからよ」
「何が海の子だ、馬鹿馬鹿しい。そのうち酒に酔って溺れちまったらよ、俺のこたァ忘れてくれ」
ウィズ
ウィズ

[ 年齢 ] 22歳  

[ 身長 ] 181cm  

[ 人称 ] ①自分 ②貴方  

[ 在住 ] 鏡の国


 手品師の青年で、ダークマインドの部下。
 丁寧で人当たりの良い手品師を演じており、それなりの人気を得ているが、 実際は自分以外の人間を見下しており、自分の手品に騙される観客を嘲笑うのが趣味である。 そんな歪んだ精神をマインドに気に入られてしまった。
 マインドに対して反抗的な態度を取り、実力で敵わないと知りながらもしつこく下剋上を狙っている。
「お褒め頂き光栄です。こうして自慢の手品で皆様を楽しませることが出来る、それが何よりも幸せです」
「何か御用ですかダークマインド様。暇だからって人の家に勝手に入るのやめてもらえません?」
マスターハンド&クレイジーハンド
マスターハンド&クレイジーハンド

[ 年齢 ] 17歳  

[ 身長 ] 166cm(ヒール込171cm)  

[ 人称 ] マス:①僕 ②君(貴方) クレ:①ぼく ②おまえ  

[ 在住 ] 鏡の国


 双子の兄弟。 兄のマスターは丁寧で物腰柔らか。いつも謙虚な態度を取り、ダークマインドに対して忠実に振舞う。暴走しがちな弟を枷で繋いで制御している。
弟のクレイジーは幼稚で生意気な性格。感情に任せて突っかかってしまうところがあるが、何よりも大好きな兄の言うことだけは大人しく聞く。
「お任せくださいダークマインド様! おっと、すみませんウチの愚弟が。こらクレイジー、大人しくするんだよ」
「にぃちゃんのこと馬鹿にしやがって、かかってこいよぉ!ボコボコにしてや……あだだ!にぃちゃん痛いよぉ!」